プライバシーポリシー
1. 取得する情報
本サービスは、次の情報を取得または生成します。
- アカウントのメールアドレスおよび認証に必要な情報
- 利用者が登録した診断対象のURL、診断の種類、進行状況および診断結果
- ロックファイルまたはSBOMから抽出したパッケージ名、バージョン等の依存関係情報
- 決済処理に必要な情報
- お問い合わせの氏名、会社名、メールアドレス、本文および不正利用防止のためにハッシュ化した接続元IPアドレス
- 本人確認のセッション識別子、確認状態および確認日時
アップロードされたロックファイルまたはSBOMの原本は保存しません。ファイルから抽出した依存関係情報と、二重の受付を防ぐためにファイルから作成したハッシュ値は保存します。
2. 利用目的
取得した情報は、アカウント認証、本人確認、診断対象の登録、診断および結果の提供、料金の決済、問い合わせ対応、不正利用の防止ならびに本サービスの運営に利用します。
3. 外部サービスへの情報の送信
本サービスは、機能の提供に必要な範囲で、次の事業者またはサービスを利用します。
- Hanko:ログイン認証
- Stripe:決済および本人確認
- Neon:アカウント、対象、診断結果、依存関係情報、問い合わせ等のデータベース保存
- Vercel:本サービスのホスティングおよび実行
- Resend:お問い合わせに関するメール送信
- LLM提供元:簡易診断、詳細診断等のAI処理。接続先は運営環境の設定により異なります。
- OSV、NVD、WPVulnerability:公開脆弱性情報の照会および取得
- Google Public DNS:診断対象の所有確認におけるDNSレコードの照会
AI処理では、診断対象のURL、診断に用いる対象サイトの応答内容、または生成済みの診断所見の一部を送信する場合があります。応答本文や診断所見は、送信前に秘密情報と思われる値をマスキングし、長さを制限します。AI接続では、運営環境の設定によりZDR(送信内容を提供元に保存させない)を要求し、ZDRを確認できない応答を利用しない扱いにできます。提供元、処理地域、保存条件および送信情報の詳細は、運営者による確認が必要です。
脆弱性情報の照会では、診断対象から得られた製品・バージョン情報またはアップロードファイルから抽出した依存関係情報を、照会に必要な範囲で各情報提供元に送信します。
4. 決済および本人確認
決済はStripeを通じて処理されます。決済に必要な情報はStripeが取り扱い、本サービスではStripeの顧客識別子、契約状態およびクレジット利用記録等を管理します。
本人確認はStripe Identityを通じて行います。本サービスのデータベースには本人確認セッションの識別子、状態および確認日時を保存し、本人確認書類や自撮り画像の原本は保存しません。
5. 利用者からの請求
利用者は、法令に基づき、自己の情報について開示、訂正、利用停止または削除を求めることができます。請求はお問い合わせフォームからご連絡ください。
6. 本ポリシーの変更
本ポリシーを変更する場合は、変更内容を本サービス上で周知します。変更後のポリシーは、周知時に示す効力発生日から適用されます。