サーバー・CMS・フレームワーク
Webサーバー、言語の実行環境、CMS、フレームワークなど。バージョンを識別できた製品を、CVEのデータと照合します。
仕組み
診断したいサイトのURLを入れます。ログインして、1つのアカウントに複数のサイトを登録できます。
DNSのTXTレコード、または確認用のファイルを置きます。確認できたサイトだけが診断の対象になります。
通信の応答、HTML、読み込まれているスクリプトから、ソフトウェアの名前とバージョンを読み取ります。ロックファイルやSBOMを渡した場合は、そこに書かれたパッケージとバージョンを使います。
読み取ったバージョンが、公開されている脆弱性(CVE)の対象範囲に入るかを調べます。
重大度の順に並び、見つかった理由と、更新すべきバージョンまでがまとまります。
識別できるもの
Webサーバー、言語の実行環境、CMS、フレームワークなど。バージョンを識別できた製品を、CVEのデータと照合します。
公開ページで読み込まれているライブラリの名前とバージョンを読み取り、既知の脆弱性の情報と照合します。
本体のバージョンに加えて、導入されているプラグインとテーマを識別し、それぞれの既知の脆弱性と照らし合わせます。
ロックファイルとSBOM
アップロードしたファイルは、パッケージ名とバージョンを取り出したあとに破棄します。原本は保存しません。※4
| ファイル | 対象 |
|---|---|
| package-lock.json / npm-shrinkwrap.json | npm |
| yarn.lock / pnpm-lock.yaml | npm |
| composer.lock | Packagist(PHP) |
| Pipfile.lock / poetry.lock / uv.lock / requirements.txt | PyPI(Python) |
| Cargo.lock | crates.io(Rust) |
| go.mod / go.sum | Go |
| Gemfile.lock | RubyGems(Ruby) |
| packages.lock.json | NuGet(.NET) |
| CycloneDX JSON / SPDX JSON | SBOMに含まれる各エコシステム |
持ち主の確認
他人のサイトを診断することは、できません。次のどちらかで、そのサイトを管理していることを示します。
診断結果
Selector interpreted as HTML
対象の範囲から外れるバージョンへ更新してください。
Passing HTML containing option elements to manipulation methods
例です。※5
安全のために
公開されている情報を読み取るだけです。リクエストにはタイムアウトとリダイレクトの上限があり、内部のネットワークへの接続は遮断しています。※6
アップロードしたロックファイルとSBOMは、パッケージ名とバージョンを取り出したあとに破棄します。
バージョンを識別できなかったときは、診断を完了にしません。お支払いは返金します。
返金
バージョンを公開していないサイトは、識別できません。その場合は診断を成立させず、お支払いを戻します。※7
よくある質問
あなたが持ち主であると、DNSのTXTレコードか確認用のファイルで示せたサイトだけです。他人のサイトは診断できません。
攻撃はしません。ヘッダー、HTML、公開されているスクリプトなどの公開情報から、使われているソフトウェアとバージョンを識別して、既知の脆弱性と照らし合わせます。
通常のブラウザが送るのと同じ種類の、読み取りだけのリクエストです。データの書き換えは行いません。
識別できなければ、診断は成立しません。お支払いの分は、カード決済を返金します。
アップロードしたファイルの原本は保存しません。パッケージ名とバージョンを取り出したあとは、それだけを診断に使います。
package-lock.json、yarn.lock、pnpm-lock.yaml、composer.lock、Pipfile.lock、poetry.lock、uv.lock、requirements.txt、Cargo.lock、go.mod、go.sum、Gemfile.lock、packages.lock.json、そしてCycloneDXとSPDXのJSONです。
多くの場合は数分以内です。画面を閉じても、結果はあとから見られます。
診断の所見は日本語です。既知の脆弱性の説明は、公開元の英語のまま表示します。
結果の画面から、印刷またはPDFとして保存できます。
クレジットカードで、Stripeの決済画面からお支払いします。
メールアドレスと、最初に1回だけの本人確認です。他人のサイトを診断する悪用を防ぐために、お願いしています。
要りません。1回ごとの買い切りで使えます。月額プランを契約している間は、CVE診断は使い放題です。
使えます。複数のサイトの診断や、専用の設定が必要な場合は、お問い合わせからご相談ください。
診断の結果は参考情報です。完全であることや、対象の安全を保証するものではありません。